英金融機関の不安説台頭で、日経平均の戻り高値更新が遠のく!

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2007年09月19日

英金融機関の不安説台頭で、日経平均の戻り高値更新が遠のく!


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週末には、9月2日の戻り高値のクリアーを期待された東京株式市場ですが、
米国のサブプライムローンの焦げ付き問題が、フランスに続いて、
今度はイギリスに飛び火したことと、今後の当局の対応を見守りたいとの思惑から、
外国人中心に売り込まれました。

特に金融機関の下げが顕著で下げの先導役といなっていることは、
この問題の深さを物語っています。

日銀の金融政策決定会合は、金利引き上げを見送り。

FOMCは、0.25%又は0.5%の引き下げが予測されていますが、
基本的には、今回の英銀行ノーザン・ロックやフランスのパリバを後追いする
金融機関が出現するのではないかという思惑は当分の間続きそうです。
注目銘柄です。

2261明治乳 2775日本レストラン 3105日清紡 

4151協和発酵 4272日火薬 4324電通 

4911資生堂 5017AOC 5423東京製鐵 

5457住友鋼 5711三菱マテ 6472NTN 

6935日本デジタル 7558トーメンエレク

7715長野計器 9952ドトール

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短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。

利益を保証するものではありません。

上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。<


posted by 株式投資日記 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資日記
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